神田明神界隈神田明神界隈の風物詩や、個人的な趣味も交えて色々な情報をお届けしたいと思います。

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ED71 23:11
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    こんな模型が手に入りました。神田に里帰りです。
    昭和時代に 仙山線の 某駅に展示されていたものです。
    約50年以上前に製作された鉄道模型ですので、塗装が痛んでいます。
    昭和34年頃、旧国鉄仙山線で同機関車が運行された記念に日立製作所が株式会社川合製作所に依頼して製作された鉄道模型です

    クリアパネルに「ED71型エクサイトロン、水銀整流器式交流電気機関車、日本 国有鉄道殿納、日立製作所」と刻印あります。

    ■スケール1/20。模型本体は金属製。木製ショーケース(大 きさ幅98僉高さ57僉奥行き40)。



    ■株式会社川合製作所 東京都神田交 通博物館と刻印の金属製プレートあがあります。(川合製作所はあのカワイモデルかと思いましたが武蔵野吉祥寺 川合製作所)はカワイと違うのかな?
    確か須田町のカワイ模型も博物館の展示モデルを製作していましたが・・・・

    この模型は喫茶室の棚に飾ってあります。
    見れば見るほど良く出来ています。流石に博物館の模型です。
    動力はありません。ディスプレーモデルです。
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    名機関士 21:28
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      この子は筋がイイです。無駄な蒸気を使わずに運転しました。
      外人さんも大喜びです。
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      馴らし運転完了 01:14
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        各部がやっと馴染んできました。コンプレッサーの電源を切りタンクに残っている圧力だけで走行させるとドラフト音が良く聞こえます。加速すると音が変わるのも判ると思います。また、ワルシャート式弁装置の動きも良くわかります。
        これで火を入れたらもっと調子がイイでしょう!!
        エアーではシリンダー内で膨張しないために蒸気と違って密度が足りなく、低速ではギクシャクした走りになります。
        シリンダー内ピストンバルブから送られて来るスティームオイルで満杯になり、シリンダー安全弁から蜜のような粘度の高いオイルが噴き出して、試運転台がベトベトです。オイルも奇麗な飴色に成りました。
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        C553号機 馴らし運転 23:50
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          先日の試運転では長年の放置でピストン内部の一定部分で動きが堅くなるために2日間掛けて、エアーで強制的にシリンダー内部の馴染みを良くするために空回ししている様子です。
          最初はコンプレッサーが最高圧でも、停止する状態で動輪のスポークに真鍮棒を当てて回転方向に強く力を入れて回転の手助けをしないと回らない状態が続きました。この作業は非常に危険で、指で回すと一瞬で指が無くなります。止まっては回しの繰り返しで、段々と調子が良くなって来ました。
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          C553号機試運転 00:24
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            C55の操作バルブ

            父が初火入れをしました。灯油が染み込んだ木を下に入れ、着火したら上に石炭を載せて缶圧を上げて行きます。

            寒いし水が冷たいので中々圧が上がりません。

            やっと圧が上がり出発進行!!!

            安全弁が吹きました。もうチョット安全弁の吹き出し圧を上げた方が良さそうです。
            寒いので蒸気の具合が良いです!! おぉ〜格好イイ♪

            しかし、不調?? ドレン弁が開きっぱなしでパワーが出ない!!
            長年完成しなかったので、シリンダー内部が少し錆びているようで
            人が乗れる状態の走りが出来ませんでした。
            長く線路を敷いたが悲しい(;>_<;)

            早々に終了後のバーベキュウ、我々の奮闘を余所に殆どがこっちがお目当てのようです(^◇^;)

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            奇麗に見えるのも最後 00:47
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              完成したライブスティームの煙室内部が見えるのも後3日です。
              左右に分かれている銅管がシリンダーに入る主蒸気管。
              真ん中上部から下に2本に分かれているのが過熱管
              (スーパーヒーター)飽和蒸気を加熱蒸気に変えるために付いています。
              取り付け部から右にUターンするように後部に行っている銅管は
              主蒸気弁(加減弁)ハンドルに繋がっています。
              加減弁を開けることによって、過熱管で火に炙られ水分を失った
              ガス状の蒸気が主蒸気管を通ってシリンダーに入り動き出します。
              下に見える丸い部分がブラストノズルとブロアーノズルです。

              煙突から覗いたブラストノズル(排気管)とブロアーノズル(通風管)です。
              一度石炭を焚くと、全倹査するとき以外は煤で見えなくなって仕舞います。

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              C553号機 ライブスティーム 01:41
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                長い間放っておいたC553号機が、28年の歳月を掛けてやっと完成しました。
                細かく作りすぎて走らせるのが怖いです。
                スケールは12分の1、軌間は89丱押璽犬任后
                しかし重たくて困りものです。


                試運転は11日に行う予定です。動くかな(^◇^;)
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                シルエットクイズ 00:06
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                  上の4両の蒸気機関車のシルエット、何型だかわかりますか?
                  1番目と4番目はちょっと紛らわしいかも?
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                  D51 カンタム 00:03
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                    現在の16番ゲージの技術の進歩には驚きです。
                    一昔前のPFMサウンドシステムは動輪軸にドラムの接点があり、
                    専用のパワーパックで汽笛音やホワイトノイズで蒸気機関車のドラフト音を再現していましたが、カンタムサウンドは何も加工しないで普通のパワーパックで機関車に搭載された音源から、発電機音や汽笛、連結音、ATS警報音、負荷荷重音まで再現出来るようになりました。車体はダイキャスト製ですが、真鍮製と何ら引けを取らずに、高価ですがまだ許せる範囲です。真鍮製の機関車は走らせる模型では無くなっていますが、これには嵌ってしまいました。特にDD51ディーゼル機関車の音には惚れ惚れしてしまいます。

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                    ポルシェ ターボ RSR 934 イエガーマイスター 01:11
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                      つい、買って仕舞った(^◇^;)

                      【 1976年のGTレースを席巻したグループ4マシン 】 1976 年から始まった国際スポーツカーレースのために開発された市販レーシングカーがポルシェ ターボ RSRです。ポルシェ930ターボをベースにしたグループ4マシンということで934レーシングとも呼ばれたこのマシンのエンジンは、930ターボと基本的に同じ2994ccの水平対向6気筒ながら、最大出力は260馬力から485馬力、最大トルクは35kg/mから62kg/mへと大幅にアップ。サスペンションやブレーキなども強化されました。ターボRSRは1977年5月頃までに50台が生産され、たちまち売り切れたと言われています。そして、各地のレースで圧倒的な勝利を記録していったのです。中でもドイツのリキュールメーカー「イエガーマイスター」をメインスポンサーにしたマックスモリッツ・チームのポルシェは鮮やかなオレンジカラーが特徴。1976年の世界メーカー選手権第4戦ニュルブルクリンク1000Kmレースにも参戦し、グループ5仕様のワークスマシンを相手に善戦。D.ベル、G.シュテックケーニッヒ、R.シュテンツェル、H.ケレナースの4選手がドライブした24号車はクラス3位を獲得し、僚友の25号車は総合3位、クラス優勝という好成績をあげたのです。

                      市販の930ターボとは異なる冷却ファンの配置など、チューニングが施された空冷フラット6エンジン。


                      ワイドなフェンダーやリヤウイングを装備したグラマラスなフォルム。バックシャンですな。
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